なのはな最終回
本日発売の「まんがタイムジャンボ」に「なのはなフラワーズ」最終回が
掲載されています。ご高覧いただければと思います。
2年に渡ってお読みいただきありがとうございました。
今はより遂げた感、より、描ききれなかった後悔のほうが強いです。
応援してくだったみなさま、そしてなのはな荘のみんなに申し訳ない
気がしています。
でもありがたいことに「なのはな」を通じてにマンガの仕事のお話も
すこじづついただいています。
そして多くの出会いもいただききました。

この後悔を今後にいかせれば、と思います。
青ちゃん、オレは面白いマンガを描くよ!
ともあれお読みくださったみなさま、応援くださったみなさま
2年間ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします!
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以前こちらで書いた「東京都青少年の健全な育成に関する条例」。
一方的な意見で足早に決められそうになっていたこの案、継続審議
ということになりました。
審議の継続を決めたことは評価されますが廃案になるわけではなく
むしろ審議したうえで可決しよう、という動きでもあるので今後も
慎重に経過を見ていきたいと思います。

僕がこの条例改正案で懸念に思っているのは、前もかいたのですが
条例に「非実在青少年」という、つまり2次元キャラクターを設定し
それを「○○と描かれたものをXXとする」と記載している事です。
マンガ、アニメなどの2次元キャラクターは作家の想像力によって
作られるもので、またそれをどう感じるかは読み手の問題であって
「これこれこうかいたからこうである」と法や条例に記載したり
規定したりするものではない。
だから逆に「こう描かれたものを良い表現とする」と書かれてたと
してもそれはそれでおかしな話。

「表現の自由」という言いまわしがありますが、表現に限らずあらゆる
「自由」を標榜することは「自由」に対して責任を持つことだと思います。
「自由」の旗の元に何かを履行するということはその行為に対して、
行為を履行したものが責任を負うということ。
責任からも自由になれるわけではない。

だからその「自由」を逸脱したようなものが社会的に問われるとしたら
それは「自由」そのものではなくそんな無責任な「自由」を標榜した者
自身へ対してだと思っています。

「自由」をはき違えてる人って社会のあらゆるところで多く見かける
ような気がします。
「自由」に無責任な人。
「自由」と「身勝手」をはき違えてる人。
その場合そういう人がその行為を問われるべきだと思います。

そういう行為のために
「自由」自身が問われてはいけない。

だから
「自由」が脅かされるような枠を条例などの中に設けてはいけない。

こうぼくは考えています。

ふー頭使っちゃった。
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